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まちいくふじかわプロジェクト説明会with純米大吟醸 本菱試飲会

Description
【まちいくふじかわプロジェクト第2期6月3日スタート!!】
まちいくふじかわプロジェクトは、2017年4月に120年前に消えた幻の銘酒・本菱を1年間かけて、復活させたプロジェクトです。
約30名の通年参加のメンバーとともに月1回、山梨県富士川町に集まって、復活までのプログラムを進めて、ブランド開発〜田植え、稲刈り、醸造体験までを行い、現代に愛される本菱として復活させました。

【説明会内容】
今回のイベントは第1期のまちいくふじかわ本菱復活の1年間の流れと
第2期まちいくの説明会を実施いたします!!
ブランディングの手法を学びながらメンバー30名が楽しく作った日本酒、
純米大吟醸「本菱」を試飲しながらお話いたします。

お酒を飲んでみたいだけの方でもOK!!
地域活性に興味がある方、山梨県富士川町に興味がある方。まちいくに興味を持った方!
是非ご参加お待ちしております!

参加の方は日本酒に合いそうなおつまみ一品ご持参ください!

一人分くらいで大丈夫です!

※田んぼへの飛び込み方も教えてもらえるかもしれません。

第2期のテーマは贈り物

昨年ゼロから復活させた本菱を、今度は多くの人たちに広めるために、また一番飲んで欲しい人に届けるために「贈り物」をテーマに1年間、活動していきます。


銘酒「本菱」の復活を通して、富士川町の新たな地域資産を町内外の人たちが一体となって生み出す。それにより、富士川町のブランディングを行っていくというのが、本プロジェクトの目的です。

「本菱」は120年前、富士川舟運の晩年に消えた日本酒です。最盛期、旧鰍沢町は船着場として栄えました。江戸時代、行きは山梨や長野の年貢米などを積み、駿河湾へ。明治時代になると、身延山詣出の人でごった返しました。また帰りは駿河湾で採れる塩や海産物を運び、川を上りました。江戸時代から昭和初期まで鰍沢は商業の町として多くの人が訪れ、山梨県内では甲府市に次ぐ賑いを誇っていました。さらに水の綺麗な場所であったことから造り酒屋も多く、「本菱」の最盛期には鰍沢で2番目に多い生産量の記録が残っています。

2017年春、「本菱」は見事に復活しました。富士川町の本菱を、全国の本菱にするための第2ステージ。多くのみなさんのプロジェクトへの参加をお待ちしております。


<予定>

【2017年】

6/3(土)または10(土)10:30〜18:00 ※天候次第。前日昼12時に判断します。フェイスブックページより告知いたします。https://www.facebook.com/machiikuproject/ 

田植え/オリエンテーション/富士川町の歴史/チーム作りなど

7/1(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション/酒を作る水/米の種類/酒米づくり/前年度共有/田んぼの草刈り

8/5(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション(ターゲットに届けるためのアイデア)/チーム討議/醸造見学

9/2(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション(プロモーションアイデアのプレゼンテーション)/チーム討議

10/7(土)または14(土)10:30〜16:30 ※天候次第。前日昼12時に判断します。フェイスブックページより告知いたします。https://www.facebook.com/machiikuproject/ 

稲刈り/プレゼンテーション(プロモーション実践の報告と今後のアイデアプレゼンテーション)/チーム討議

11/11(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション(プロモーション実践の報告と今後のアイデアプレゼンテーション)/チーム討議

12/9(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション(プロモーション実践の報告と今後のアイデアプレゼンテーション)/チーム討議

【2018年】

2/3(土)13:00〜18:00

本菱の試飲/杜氏さんのお話/プレゼンテーション(プロモーション実践の報告と今後のアイデアプレゼンテーション)/チーム討議

3/3(土)13:00〜18:00

プレゼンテーション(プロモーション実践の報告と今後のアイデアプレゼンテーション)/チーム討議

3月下旬〜4月上旬(土)13:00〜18:00

記者発表/試飲会

※スケジュールは、変更になる場合があります。※詳細は初日に参加者の皆さまに直接ご説明いたします。

※途中まで各チームに分かれてプランニングをしていただき、プレゼンテーション。全員でプロモーション施策の企画から実践、記者発表までを行います。

<場所>❖道の駅 富士川2F会議室山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1655-3)

【まちいくプロジェクトとは】

「まちいく」とは、「街を育てる、街に行く人を増やす」という意味を込めています。スローガンは「まちの宝を育てよう」。その地域の人たちが大切にしているもの、当たり前だと思っているけど、実は外から見たら光り輝くもの。そういうものを発掘し、育てることで、その街らしい地域資産をつくる取り組みです。

【自治体予算に頼らない地域活性モデルをつくりたい】
都道府県レベルでは大規模な予算を計上し、マス媒体を積極的に使用したキャンペーンをよく見かけます。しかし市町村レベル、とくに富士川町のような過疎の町にはそのような予算はありません。私たちが目指したいのは、自治体予算に頼らない地域活性モデル。その街らしい地域資産を育て、ビジネスとして根付かせることで、観光や雇用にまでつながり、街の活性化につながると考えています。過疎の町、富士川町でこのモデルを確立することで、地域活性を願う全国のさまざまな地域へ応用していきたいと考えています。

(当時使用されていたと思われる本菱の刻印)

※詳しくは、こちらも併せて御覧ください。

Thu May 25, 2017
7:30 PM - 10:30 PM JST
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Venue
むすび株式会社 東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場2F_d
Tickets
まちいくふじかわ説明会チケット(お酒に合そうなおつまみ1人分持参ください!) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都目黒区目黒2-11-3印刷工場2F_d Japan
Organizer
まちいくふじかわプロジェクト
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